【講演会】生活に支援が必要な子を支える魔法の言葉 -発達障がい・不登校・ひきこもりを中心にー


特定非営利活動法人らぽーる 創立6周年記念講演会

『生活支援が必要な子どもを支える魔法の言葉』
  -発達障害・不登校・ひきこもりを中心に-

 

【日 時】平成30年7月22日(日)午前10時ー12時(会場9時30分)

【会 場】呉生涯学習センター 407号室(つばき会館4階)
     〒737-0051 呉市中央6丁目2-9 

【定 員】50名(先着順)

【参加費】1人1000円  

【講 師】小倉 正幸 先生

【申 込】メール npo.rapport.kouen@gmail.com
          氏名、連絡先(電話番号)を記載の上お申込みください。


※託児はございません、小さなお子様を同伴の参加はご遠慮ください。
静かに着席出来るお子さんの参加は可能ですが、その場合1人分の参加費を頂戴いたします。


【小栗正幸(おぐりまさゆき)先生 プロフィール】

所属等:特別支援教育ネット代表、京都府教育委員会専門家チーム委員、三重県教育委員会事務局特別支援教育課発達障害支援員スーパーバイザー、四日市市教育委員会教育支援課スーパーバイザー、宇部フロンティア大学臨床教授など

略歴:法務省に所属する心理学の専門家(法務技官)として、犯罪者や非行少年の資質鑑別に従事し、京都、大阪などの少年鑑別所や成人矯正施設に勤務した後、鳥取少年鑑別所長、宮川医療少年院長を経て退官。現在は各地の教育委員会、学校、福祉関係機関、発達障害関連の「親の会」等への支援と、トラブル対応を中心にした研修を行っている。 専門領域は、思春期・青年期の逸脱行動への対応。

学会での役職等 一般社団法人日本LD学会、代議員、編集委員など。
 
最近の論文・著書等:*小栗正幸(2010)、『発達障害児の思春期と二次障害予防のシナリオ』、ぎょうせい
浜井浩一・村井敏邦編著(2010 )、『発達障害と司法』、小栗正幸(2010 b)、第3章「非行と発達障害の関係」、第10章「少年鑑別所・少年院での処遇」、 現代人文社
*小栗正幸(2011)、『行為障害と非行のことがわかる本』、講談社
*小栗正幸(2012 a)、『青年期の発達課題と支援のシナリオ』、ぎょうせい
廣井亮一(2012)、『加害者臨床』、小栗正幸(2012 b)、第3章―3「発達障害のある非行少年への対応」、日本評論社
そだちの科学編(2014)、『特集:非行・犯罪とそだち』、小栗正幸(2014)、
 Ⅰ:非行とそだち、「少年院における非行児のそだち」、日本評論社
*小栗正幸(2015)、『ファンタジーマネジメント(“生きづらさ”を和らげる対話術)』 ぎょうせい
橋本和明編著(2016)、『心理鑑定の技術』、小栗正幸(2016)「発達障害と心理鑑定(論考:人を殺してみたかった)」、金剛出版
 *小栗正幸(2017)、『支援や指導のむずかしい子を支える魔法の言葉』、講談社

 

【主催:問合先】特定非営利活動法人らぽーる TEL090-8608-0502(長尾)
【後 援】広島県/広島県教育委員会/広島県青少年育成アドバイザー協議会