小栗正幸先生 発達障がい特別講演会


支援が必要な人の思春期/理解と支援の要点

第一部 思春期対応に必要な練習

第二部 行き詰ったときの対処法

 

発達に凸凹のある子ども達が、思春期を穏やかに過ごす為に周りの大人はどのように関わって行けばよいのでしょうか。
小栗正幸先生による少人数制の特別な講演会です。
先生のお話と演習から具体的に学んでいきましょう。


平成31年 1月17日(木)

 

【会 場】くれ協働センター 会議室 
      呉市役所1階  有料駐車場有

 

【講 師】小栗 正幸先生(特別支援ネット代表) 

 

【定 員】第一部 第二部 各20名(先着順)

 ※定員になり次第締め切ります

 

【参加費】第一部 第二部 各3千円 (両方参加の場合は5千円)

 ※当日会場でお支払い

 

【プログラム】 
 第一部 
 時 間 10:00~12:00(受付9:40~) 
 テーマ 思春期対応に必要な練習 
 対 象 思春期・それ以前の年齢のお子さんと関わる保護者・関係者

 

12:00~13:30  休 憩  

 

 第二部
 時 間 13:30~15:30(受付13:10~)
 テーマ 行き詰ったときの対処法
 対 象 思春期・それ以降の年齢のお子さんと関わる保護者・関係者


【申込方法】お名前・電話番号・ご希望プログラムをご記入の上メールでお申込みください。
 メールアドレス npo.rapport@gmail.com

 

【小栗正幸先生ご紹介】
所属等:特別支援教育ネット代表、京都府教育委員会専門家チーム委員、三重県教育委員会事務局特別支援教育課発達障害支援員スーパーバイザー、四日市市教育委員会教育支援課スーパーバイザー 

略歴:法務省に所属する心理学の専門家(法務技官)として、犯罪者や非行少年の資質鑑別に従事し、京都、大阪などの少年鑑別所や成人矯正施設に勤務した後、鳥取少年鑑別所長、宮川医療少年院長を経て退官。現在は各地の教育委員会、学校、福祉関係機関、発達障害関連の「親の会」等への支援と、トラブル対応を中心にした研修を行っている。専門領域は、思春期・青年期の逸脱行動への対応。

学会での役職等:一般社団法人日本LD学会、代議員、編集委員など。

著書:『発達障害児の思春期と二次障害予防のシナリオ』『ファンタジーマネジメント(“生きづらさ”を和らげる対話術)』『支援や指導のむずかしい子を支える魔法の言葉』など